京都観光/旅行・ぶらり伏見

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京都観光情報や歴史探訪などをメインとした京都観光ブログ。観光気分で、ぶらり京都を散策。
ぶらりblogでは、主に京都伏見周辺を中心にぶらり散策しながら、京都の町並みや人気の観光スポット、京都の観光名所、ひっそりと佇む歴史の足跡などをブログ形式で紹介いたします。


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ぶらりblog 京都観光/旅行 記事一覧

京阪中書島駅


京阪中書島駅京阪中書島駅
京阪宇治線のへの乗り換え駅でもある中書島駅(京都府京都市伏見区葭島矢倉町)を降りると、写真の酒樽ミニ判と坂本竜馬のパネルが設置されてます。見慣れた光景ですが、じっくり見ると、味わい深いものがあり、観光地の雰囲気を色どってます。
京阪中書島駅の位置は、駅マップ で確認下さい。
「京・伏見 歴史の旅」 には、
「豊太閤時代の伏見地図を開くと今の西柳町・東柳町のところに 『脇坂中務(わきさか なかつかさ)、同下屋敷』 と書かれており、土地の人びとは脇坂中務小輔(しょうゆう)のことを中国風に、”中書はん”と俗称するようになった」 と記載されており、これが中書島の由来になったとも言われています。

勧修寺


勧修寺勧修寺

勧修寺(かじゅうじ・真言宗)は、昌泰3年(900)醍醐天皇が生母である藤原胤子の追善のために創建した門跡寺院です。(京都府京都市山科区勧修寺仁王堂町)
勧修寺の庭園(勧修寺氷池園)の中心である「氷室の池」は、平安時代の作庭と言われ、現在は睡蓮の名所です。写真左は、勧修寺の庭園入り口です。
(2011/1/20投稿)

勧修寺書院勧修寺宸殿
まだ寒い時期ですが、久しぶりに、勧修寺に行きましたので、駆け足で?追加アップ致します・・・ (^o^)/>
左の写真は、書院の傍にある老梅の幹です。「数百年の自然の造形美である『伏した竜の形をした老梅の幹』は天下無双です。」(案内板より)
老梅の幹の傍にチョットだけ見える建物は、重要文化財である書院です。貞享3年(1686)に後西天皇の御殿を下賜されたものです。
写真右は、勧修寺宸殿(しんでん)です。元禄10年(1697)に明正天皇の御殿を下賜されたもので江戸時代初期の御所の建物です。入母屋造、桟瓦葺きの堂々とした建築物で、内部は書院造です。

勧修寺本堂勧修寺観音堂
勧修寺本堂(写真左)は、寛文12年(1672)に霊元天皇の仮内侍所を下賜されたもので、元は近衛家の建物でした。最後の写真は、昭和6年の再建の観音堂で、「大斐閣」とも呼ばれており、睡蓮の名所である「氷室の池」の近くにあります。
(2013/2/11投稿)

★勧修寺へのアクセス
 地下鉄「小野駅」徒歩5分
★勧修寺の観光見所
 宸殿、書院、勧修寺型燈籠
★勧修寺の重要文化財
 書院、蓮華蒔絵経箱、仁王経良賁疏、金剛頂瑜伽経(巻第一、二)

伏見口の戦い激戦地跡


伏見口の戦い激戦地跡伏見口の戦い激戦地跡

濠川にかかる京橋のたもとに「伏見口の戦い激戦地跡」の石碑が立ってます。(京都府京都市伏見区南浜町、この石碑のそばに、遊歩道に下りる階段があり、川沿いを散策できますヨ。)
鳥羽伏見の戦いでは、新政府を目指す薩長軍と伏見奉行所に陣を置く新撰組や会津藩士などの間で激しい戦闘があり、周辺の多くの民家が焼かれたと言われてます。
「幕末の慶応4年(1868)1月2日、鳥羽伏見の戦いが始まる前日夕刻、会津藩の先鋒隊約200名が大坂から船で伏見京橋に上陸。ここに伏見御堂を宿陣として戦いました。伏見奉行所に陣を置いた幕府軍や新選組が民家に火を放ちながら淀方面へ敗走したので、このあたりの多くの民家が焼かれ、大きな被害を受けました。(立て札より)」
時代は流れて・・・現在、石碑の隣接地に店舗が建築されている模様です。
(2012/9/4投稿)

京都せんべい梅の花
建築中だった隣の場所には、京都せんべい おかき専門店が出来ています。右の写真、立て札の先にあるのは梅の花です・・・
(2013/3/9投稿)

伏見稲荷大社御旅所


伏見稲荷大社御旅所伏見稲荷大社御旅所

伏見稲荷大社の御旅所(おたびじょ)は、東寺(教王護国寺)の北東付近(京都府京都市南区西九条池ノ内町)にあります。周辺は、最近イオンモールがオープンして賑わいつつあり、またJR「京都駅」の南口では、京都市による「京都駅南口駅前広場リニューアル計画」が進められており、「歩くまち・京都」の玄関口となることが期待されているエリアです。
御旅所とは、本宮の神様の御神幸の際に、お立ち寄りになられる別荘のような所であり、稲荷大神は、東寺の守護神でもあります。

三栖閘門


三栖閘門三栖閘門

川沿いにある遊歩道を歩いて、三栖閘門(みすのこうもん)に散歩がてら行きました。(京都府京都市伏見区葭島金井戸町)ジョギングする人もいましたネ。
伏見港は、京都~大阪間を結ぶ流通拠点であり、「京都の玄関口」として機能していました。「伏見大概記」によると、過書船 742、淀上荷船 507、高瀬船 128、伏見茶船 11、伏見砂取船 95、その他伏見船 200と賑わっており、大坂→伏見の上り船で1日、伏見→大坂の下り船で半日の船旅でした。
「京橋のほとりは、大坂より河瀬を引登る舟着にて夜の船・昼の船あるいは都に通ふ高瀬船・宇治川くだる柴船かずかずこぞりてかまびすしく」
(『都名所図絵』 巻五より)
三栖閘門は、宇治川と濠川との合流部にあり、伏見みなと広場の南にあります。小さいながらも、三栖閘門資料館もありますよ。d(^^*) ♪